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過去の受賞作品

2016 グランプリ大賞

2016 GRAND PRIX

 

染付彫 茶碗

國枝 明子

千葉県市川市

 

全審査員の票が入り満場一致で決定しました。

四季を表現した4つのお茶碗は、見込みの呉須の絵付けと、外側の彫での表現方法という違った技術の使い分けと、デザイン性・技術力の高い作品です。

(工藤 良健 評)

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2016 磁器部門優秀賞

2016 PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD

 

弦 - 流れ星

盧眞珠

佐賀県嬉野市

 

線と金の使い方、色使いが丁寧でよく考えられており、デザイン性の高い作品です。

(工藤 良健 評)

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2016 陶器部門優秀賞

2016 CERAMICS SECTION HIGHT AWARD

 

魚紋 いっちん マカイ

神谷 理加子

沖縄県南城市

 

魚の躍動感、釉薬の色とイッチンの白い色、呉須の青と配色が素晴らしい。

イッチンの技術力高い。

(工藤 良健 評)

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2015 グランプリ大賞

2015 GRAND PRIX

 

山野葉文 めし碗

浜渡 富雄

千葉県千葉市

 

ピシッととした質感の良い布目が均一に施され、絵付けは文様の構成、間のとりかたが非常に良い。

使うことを意識されたサイズ感、上手すぎる作品。

見て良し、使って良しの作品

(工藤 良健 評)

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2015 磁器部門優秀賞

2015 PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD

 

雀舞

太田 早紀

長崎県波佐見町

 

雀の文様の筆のタッチ、配置、表情が豊かでユーモアも感じられる。

確かな技術と、芸術性、表現力があってこその作品。

(工藤 良健 評)

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2015 陶器部門優秀賞

2015 CERAMICS SECTION HIGHT AWARD

 

粉引炭化

横山 令子

神奈川県海老名市

 

土の力強さ、雰囲気の表現が素晴らしい作品。

ロクロ、粉引き、化粧土、薪窯 様々な要素を上手く引き出されています。

(工藤 良健 評)

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2014グランプリ大賞

GRAND PRIX 2014

 

春へ…

山田 一夫

愛知県

 

磁器の鋳込み成形。割型の割れたところのラインを上手く利用してデザインされ、口の部分の微妙な歪みが作品の中に自然な流れが作品を活かしている。

見込みの銀彩がよりこの形状を引き立てておりセンスの良い作品。

(工藤 良健 評)

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2014磁器部門優秀賞

PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD 2014

 

ブルーウェイブライスボール

加藤 眞也

愛知県

 

ダミで表現してある紋様が茶碗の形状、雰囲気とともに引き立て合い作り手のセンスの良さを感じられる。

(工藤 良健 評)

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2014陶器部門優秀賞

CERAMICS SECTION HIGHT AWARD 2014

 

MOSAIC

南方 麻希

東京都

 

モザイク紋様を丁寧に根気よく描きこんでいる。

色の使い方全体の雰囲気。デザインの確かさの上に成り立つ作品。

(工藤 良健 評)

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2013グランプリ大賞

GRAND PRIX 2013

 

布目泥彩黒茶碗

阿賀谷 敏雄

Toshio Agaya

 

モノトーンが良いインパクトになり、絵画的で現代美術のよう。

布目を生かし同系色でまとめてあり非常にバランスの良い作品。

(工藤 良健 評)

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2013磁器部門優秀賞

PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD 2013

 

ご飯が氷山だ碗

河村 千紘

Chihiro Kawamura

 

こつ書きをせずに呉須の濃淡だけで白熊や、ペンギンの表情を上手に表現してある。

技術・センスともに申し分のない作品。

(工藤 良健 評)

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2013陶器部門優秀賞

CERAMICS SECTION HIGHT AWARD 2013

 

焼締銀彩飯碗

関 龍郎

Tasturou Seki

 

土の味を上手に生かしてある。

大胆ではあるが、銀彩などの色彩の使い方、トーンのバランスが非常に良い。

(工藤 良健 評)

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2012グランプリ大賞

GRAND PRIX 2012

 

掻きおとし錦糸紋

野下 和幸

Kazuyuki Noshita

 

      

一見、「うるし」の様な雰囲気を漂わせている。塗りの要素を取り入れ、やきものでありながら他の工芸の要素も取り入れ 自分なりの表現をうまく具体化してある。

デザインも凝ってあり、技術的にも非常に高い作品。

(工藤 良健 評)

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2012磁器部門優秀賞

PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD 2012

 

まずめ

松崎 康則

Yasunori Matsuzaki

 

日本人が特に好きな『呉須』の色を使い、5つの魚を個性的に描いてある。

技術的に優れていることはもちろんであるが、絵の素晴らしさ、力強さは抜き出ている。

(工藤 良健 評)

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2012陶器部門優秀賞

CERAMICS SECTION HIGHT AWARD 2012

 

更紗

香川 清美

Kiyomi Kagawa

 

土の風合いの活かし方が巧みであり、現代的な感覚を取り入れたデザインでありつつも、実際に使い勝手が良さそうである。

全てを兼ね備えた器であると評価いたしました。

(工藤 良健 評)

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2011グランプリ大賞

GRAND PRIX 2011

 

漆器文様碗

藤岡 光一

Hujioka Kouichi

 

会場に入り審査に入る前から、これしかないと(個人的に)決めていた。 赤と黒のコントラスト、刷毛目(掻き落し)とのバランスがよく、非常にインパクトの強い作品。

内の黒色は、白いご飯をよそっても色調のコントラストができ、完成度が非常に高い。すばらしい作品。

(工藤 良健 評)

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2011磁器部門優秀賞

PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD 2011

 

蛍手ごはん茶碗

樽田 裕史

Taruta Hiroshi

 

「ほたる手」を非常に細かい線で表現し、一見殆ど分からない程の所までこだわっている。

技法的に非常に高度で、プロの目として理屈では作り方が分かるが、実際に作り上げるとなると非常に困難な作品である。

(工藤 良健 評)

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2011陶器部門優秀賞

CERAMICS SECTION HIGHT AWARD 2011

 

SPIRAL

山本 順子

Junko Yamamoto

 

陶器は味や雰囲気を求められる。

この作品は薄手で、釉薬や内の刷毛目に手間をかけて作ってあり外側の淡い黄色がかった釉薬が非常に良い雰囲気を出している。

このお茶碗でご飯を食べていたいと思わせる作品。

(工藤 良健 評)

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2010グランプリ大賞作品

GRAND PRIX 2010

 

練込鶉手夫婦茶碗

松村 仁団望

Jindanbo Matsumura

 

4色の土を固めて練り上げたものだが、単なる「練り上げ」ではない“なにか”を強く感じさせるものがある。

それは、“動き”や“流れ”といった、日本の美を強く感じた。

高台の作りにも、さりげない“気合い”が入った力作で、まさに今回のグランプリにふさわしい素晴らしい作品。

いい仕事してます!

(中島 誠之助 評)

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2010 磁器部門優秀賞

PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD 2010

 

赤金・青金

辻 諭

Tsuji Satoshi

 

なにげない形に、なにげないデザインの線文なのだが、素人には到底作れないような卓越された“プロの技”を感じる。

そしてまた、プロの作品と気取らないような素直な作風がすごいと思う。

磁器部門の最高峰にふさわしく、ぜひ商品化してほしい作品。

(中島 誠之助 評)

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2010 陶器部門秀賞

PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD 2010

 

銀赤彩真珠碗

佐々木 しず

Sasaki Shizu

 

グランプリ賞を競ったほどの優秀作。繊細な形に、一珍・どべ盛り上げ技法を用いて凹凸とグラデーションを盛り込み、赤と銀を釉薬を抜いた後に可飾するという手の込んだ作品に仕上がっている。ご飯が映える素晴らしい作品。

(工藤 良健 評)

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2009グランプリ大賞

GRAND PRIX 2009

 

くつろぎ茶碗

前沢 陽彦

Akihiko Maezawa

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2009 磁器部門優秀賞

PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD 2009

 

12歩碗

小杉 かんこ

Kanko Kosugi

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2009 陶器部門優秀賞

PORCELAIN SECTION HIGHT AWARD 2009

 

桜色彩夫婦茶碗

武村 博昭

Hiroaki Takemura

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